名探偵の町・北栄ってのはどうでしょう?
鳥取と言えばまんが王国(?)、境港・鬼太郎の水木ロードはなんと観光客が2000万人を数えたそうです。

それにくらべてほにゃららなのが北栄町のコナン君・・・たしかに鬼太郎に比べると髪の毛を飛ばしたりリモコン下駄が無いから戦闘力は劣りますが、観光人気で負けちゃうのはまた別の理由でしょう。
しかしついに私はその理由を発見しました。
「謎は全て解けた!」
いや、というか当たり前なんですが、調子に乗りました。すみません。
鬼太郎の妖怪たちは、鬼太郎のマンガを知らなくても楽しめるんですね。鬼太郎をネタにしつつ、鬼太郎ファンじゃない普通の人が喜ぶ観光地です。
ところが、コナン君の場合、コナン君のファンじゃない人は楽しめるんでしょうか?
コナン君の登場キャラや設定を見ても楽しいかなあ・・・。
ちなみに私の姉はコナン君の大ファンなのでツボにはまりそうですが、私はちょっとストライクゾーンから低く外れるし、子供達はまだコナン君には興味ないし・・・というわけで、お姉さんだけいってらっしゃい。
結局、コナン君ファンという、広そうで狭い人だけしか集まらないわけです。
観光のためには思い切って、「コナンくんの町・北栄」をあきらめて(関係者の皆さんごめんなさい)、「名探偵の町・北栄」に衣替えしたらどうでしょう。
例えば、町のあちこちに謎が隠されていて、謎のメッセージがあったり、密室があったり、足跡があったり、双子がいたり、誰もいないのに笛の音がしたり、頭良さそうな三毛猫がいたり、赤毛の人だけの求人広告があったりするんです。休日・祝日は地元の方に頑張っていただいて一時間に一回殺人事件がおこります(笑)
幼児からマニアまで、いろんな名探偵・迷探偵向けに謎を取り揃えていただきたいものです。
そんな町なら遊びに行きたいと思うんですが。
ついでに著作権(著者の死後50年でフリーになります)を調べたら、シャーロック・ホームズは著作権フリーでした。明智小五郎はあと3年。でもポアロやエラリークイーン、金田一耕輔はまだまだ著作権が生きているようです。そう簡単にただ乗りはできませんね。
まあ北栄町民ではない私が勝手言っても仕方ないですが、もしこの辺境blogに気づいた関係者の方がいらっしゃったら、ご一考ください。
推理小説大好きなコースケでした・・・って、つまり自分の趣味に合わせたいだけじゃん!
























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