山陰民窯展で当りました!
毎年この時期に天満屋で開かれる「春の山陰民窯展」、好きなんです。
山陰の30もの窯元の作家さんたちが造形した器、ひとつひとつに違ったぬくもりがあって、ワクワクします。
1月は何かと忙しい中、なんとか今年も行くことができました。
グラタン皿が一番のお目当てでしたが出品が無かったので、今年は「そばちょこ」をいくつか入手しました。ソーメンとかを食べるときや、焼酎を飲むのに使える器です。
右が鳥取県東部の「牛ノ戸焼」の器、ふくらんだ梅の花が良いです。
左が松江の宍道湖の近くにある「袖師窯」の器、いかにも袖師窯らしい懐かしい縞模様が、意外と今でもかっこよく感じます。
いずれも昭和初期の民芸運動に深く関わった、山陰を代表する窯元です。
でもこの写真では・・・う~ん、色が伝えられません。
昨年から私が気に入っているのが倉吉の「国造焼」さん。若い4代目に引き継いで、新しい感性の器にいろいろ挑戦されています。この器にはハトと月のワンポイント。
伝統を習いながら現代に挑戦する、本当の良いものはその両輪で産まれる気がします。

平日の閉店間際の時間になりました。30日までなので今週末はまた賑わうことでしょう。
それで、帰り際にこの写真の手前のガラガラを回したのですが・・・なんと「黄色玉」が出て大当り!
皆生窯のグリーンの湯飲みをいただいてしまいました!
実は皆生窯の器も欲しかったので、これは嬉しい。
ガラガラで当ったの生まれて初めてかも。
ありがとうございます!
大切に使わせていただきます。











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